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充電ケーブル どうやって選ぶ??

充電ケーブルの種類と

おススメ ポイント

家電量販店などの店頭やネットショップでは、
さまざまな充電ケーブルが販売されています。
現在のライフスタイルにおいて
ケーブルは使用頻度が高いアイテム。
日々ストレスなく使えるように
目的やシチュエーションに応じて
適した物を選ぶことが大切です。
手持ちのスマートフォンや端末などには
どのタイプのケーブルが適しているか
種類や特徴などをチェックして
購入する際の参考にしてください。

  • Type-C

    端子が楕円(だえん)形をしていて上下の向きを気にすることなく機器に挿せます。AndroidスマホやノートPCやワイヤレスイヤホン、また近年発売された iPhone や、AppleのMacBookなど、対応機器は今後も増えていくと思われます。

    Type-C搭載機器

    iPhone (15以降)、スマートフォン、タブレット、 モバイルバッテリー、ポケットWi-Fi、携帯電話、ゲーム機など

  • Lightning ライトニング

    Apple社独自の規格。iPhoneやiPadだけでなく、Apple PencilやiPodなどのあらゆるApple製品に使われています。Type-C同様に上下どちらの向きでも挿入できます。デバイス側の接続部分がコンパクトなスリムなデザイン。

    Lightning搭載機器

    iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、 iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE (第1世代)、iPhone 7、 iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、 iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone11、 iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Max、iPhone SE (第2世代)、 iPhone12 mini、iPhone12、iPhone12 Pro、iPhone12 Pro Max、 iPhone13 mini、iPhone13、iPhone13 Pro、iPhone13 Pro Max、 iPhone SE (第3世代)、 iPhone14、iPhone14 Plus、iPhone14 Pro、iPhone14 Pro Max

断線に強いタイプが理想的

スマホやパソコン・タブレットの充電など、毎日活用されるケーブル。
充電時の抜き差しで引っ張ってしまったり、持ち運んで曲がったりするため、断線や、コネクタ部分の消耗などが起こりやすくトラブルの原因にもなります。 断線すると充電できなくなるだけでなく、発火の危険もあるため、定期的な買い替えや断線に強い高耐久なモデルを選ぶこともポイントです。

外出時に充電ができない!

外出時に
充電ができない!

充電速度が低下する

充電速度が
低下する…

最悪の場合、発火の危険!

最悪の場合、
発火の危険!

耐屈曲15万回 ケーブル
ブレイデッド 
おススメポイント!

  • ロングSR

    ケーブルとコネクタの接合部のSR(ストレインリリーフ)が超ロングに!根元からの急激な曲げを防いで、断線しにくい構造になりました。
  • ブレイデッドケーブル

    おりひも状の素材で覆われたブレイデッドデザインは繊維を編み込んでいるため、屈曲や引っ張りに強く、断線しにくい構造です。
  • 15万回の屈曲試験クリア

    屈曲試験15万回突破の高耐久タイプ。一日10回曲げても4年以上使える強さです。自信があるから36か月の保証期間付き!
販売ページはこちらから

ケーブルのスペック

対応出力について

対応出力とは、そのケーブルが安全に伝えられる最大の電力の事です。
電圧(V=ボルト)電気を流そうとする力
電流(A=アンペア)流れる電気の量
電力(W=ワット)供給される電気の量
電力(W)は、電流(A)×電圧(V)で求めることができます。

ボルト・アンペア・ワット

転送速度について

USBの転送速度は「1秒間にどれだけのデータを転送できるか」で表されています。 例えば480Mbpsは、1秒間に480メガビットのデータ転送が可能になります。各デバイスを接続した際は、低い方の規格で動作するため、機器の性能を最大限に引き出すためには、機器と同等の規格に対応したケーブルを選ぶ事が重要になります。

転送速度イメージ
Power Delivery(PD)について
USB PDと表記される最大240W(48V/5A)の電力をやり取りできる充電規格。従来のUSBより高い電圧と電流を供給できるため、より速く充電できます。USB Type-CコネクタがあるPD対応の機器で利用することができます。USB PDの利用には、PD対応の充電器だけではなくPD対応のケーブルをあわせて使用する必要があります。

PD(20W)充電イメージ

5W 充電イメージ

for Lightning
MFi認証品を選ぼう!

MFi認証マーク

MFi認証(Made for iPhone/iPad/iPod)はAppleが定める性能基準を満たした製品に与えられる認証プログラム。LightningケーブルにおいてもMFi認証品は高品質の素材で作られていて、Apple製品との互換性が保証されています。MFi認証のない商品は充電ができなくなる、「このアクセサリは使用できません」というメッセージが表示されて使うことができない、などのリスクがあります。

長さを選んで便利に使おう!

現在主流の充電ケーブルの長さは、0.5m・1m・1.5m・2mなどなど。
中でも1mは標準サイズとして多く出回っていますが、使い方によっては長かったり、短かったりすることも。
用途に合わせて最適な長さのケーブルを選ぶのもポイントです。

  • 0.5mー1m

    ◎外出時のモバイル充電に

    ◎PCまわりの接続に

    携帯する際にかさばらない
  • 1.5mー2m

    ◎充電しながらゲーム・動画視聴に

    ◎車の後部座席での使用に

    コンセントから離れていても
    接続しながら端末を使える

Newseed cable lineup

高耐久タイプ

高級感のあるブレイデッドデザインを採用した、屈曲試験15万回突破の高耐久ケーブル
  • 耐屈曲15万回 Type-C to Type-Cケーブル

    耐屈曲15万回
    Type-C to Type-Cケーブル

  • 耐屈曲15万回 Type-C to Lightningケーブル

    耐屈曲15万回
    Type-C to Lightningケーブル

  • 耐屈曲15万回 USB-A to Type-Cケーブル

    耐屈曲15万回
    USB-A to Type-Cケーブル

  • 耐屈曲15万回 USB-A to Lightningケーブル

    耐屈曲15万回
    USB-A to Lightningケーブル

スタンダードタイプ

耐久性が高いPVC素材を使用。 マルチに使えるスタンダードタイプケーブル
  • Type-C to Type-Cケーブル

    Type-C to Type-Cケーブル

  • Type-C to Lightningケーブル

    Type-C to Lightningケーブル

  • USB-A to Type-Cケーブル

    USB-A to Type-Cケーブル

  • USB-A to Lightningケーブル

    USB-A to Lightningケーブル